「何とも思ってないなら放っておいてよ!」









は、震える声を張り上げて俺にそう言い放った。




それはまるで悲鳴のようで、




苦しげな断末魔のようで、




それ以上に、その表情があまりに苦しそうで、








「馬鹿、放っておけるかよ・・・・・」







その震える両手首を無造作に掴んで呟く。















この手を離したら









(後書き)

うわぉ、いつにも増してよく分からんorz

たまには設定無視しないで、京×ユキ←ヒロインみたいな話が書きたいなぁと思って書いてみたんですが・・・・

人生って難しい・・・・