青白い幻影が、いつも私を困らせるんだ















ソワレがいなくなってからどれくらいが経過しただろう





朝が来て夜が来れば何ら問題ないのだから、今まで別段考えようとしなかったけど




そもそも、アナタの居ない朝も、昼も、夜も、何の意味も持ちはしない




只何となく過ごす毎日は、アナタと一緒にいた何十倍もゆっくりと経過していく









出て行くときは、必ず帰って来るっていったのに












必ず帰ってくるって信じてたのに

















毎夜現れる青白い幻影





捕まえようとした掌は馬鹿みたいに空を切り


























ああ、結局は





何一つこの手には残らないのか















(後書き)


うわぁ、いつにもまして訳分からん…

そして短っ!

名前変換もセリフもないなんて終わってる………orz